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着床時出血の特徴は少量であること

2020年05月13日

月経での出血は当たり前なのでそれほど気にしてはいないと思いますが、それ以外のときに出血すると何が理由で起こったのか非常に気になってしまうものです。いろんな理由がありますが、その中の一つに子宮外妊娠でも起こることがあります。

本来は子宮内膜に着床して妊娠するのですが、以上とはいえ子宮外妊娠も成立している状態です。着床部位によってさらに分類されることもありますが、最も多いのは卵管で起こることが大半になります。月経が不順気味の方だと出血も少量名ことが多く、見分けがつかないので妊娠しているのかどうか判断ができないことも良くあります。不正出血をそのまま月経だと思うケースもあれば、つわりとして吐き気がしたり、全く何も症状が出ない場合もありますから、余計に分かりにくいのでしょう。出血量が多いのであれば判断もしやすいのですぐに病院に行こうという風になるのですが、着床時出血は少量であるため見分けがつかないということもよくあります。子宮外妊娠で症状が出ない方もいますが、もしも腹痛がひどくなったりすると血圧低下なども起こしてしまうこともあります。着床時出血は少量であることが特徴とされていますが、自分自身でも他の症状がないか気をつけておくと判断がしやすくなります。

腹痛なども早めに気がつくことができれば、主な手段として手術をすることも出てきます。子宮外妊娠は気がつかないでいると非常に大変なことになってしまいますし、血圧低下などが出てくるとやはり危険と言わざるを得ません。着床時出血と月経の見分けをするときですが、生理の予定日の1週間前ぐらいから予定日頃に起こるのと、量自体は少量であるため気がつきにくいと言われています。生理とは違いますが、大体は2~3日程度ぐらいで終わることが殆どです。ホルモンバランスが影響して起こっている場合には、約1週間前後ほど続くことがあると覚えておくと良いでしょう。自分ではやはり出血の状態を見ていても分からないと思うときは、病院を頼るのが一番安心活安全です。近年は早期診断と発見ができるようにもなってきていますので、違和感を感じて悩み続けるよりは医師と話したり検査をしてもらう方が建設的とも言えます。色の違いや細かい部分を見るのも一苦労かもしれませんが、自分で確認しないことには違うような気がするということにも気がつく機会がありません。

月経とのタイミングがどうなっているのか、自分自身でも変化を確認していくように癖を付けていきましょう。基礎体温も付けていくと、万が一の対処もしやすくなりますし、自分の体の変化について理解を深めていくことができ、妊娠の際にも役立てることができます。特徴などもありますが、必ずしも同じような状態で出血がきたり、腹痛が起こるということがないのも心に留めておくことが大切です。月経が不安定でも、ある程度は不正出血に対して理解しておくということはとても大切です。