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ヤーズの服用し始めは不正出血の副作用も長く続く場合は病院へ

2020年03月10日
薬を飲んでいる女性

不正出血が起こる原因は様々な要因が考えられますが、その一つにピルの服用があります。最近はヤーズの利用も増えていて、副作用の一環で不正出血が起こってしまう場合がありますから、服用後は体調の変化も含めて注意しておくと良いでしょう。特に飲み始めの1~2か月の時期には他にも頭痛や吐き気をもよおすこともありますから、飲んでいなかった時期と比較して心身に変化が出てきたようであればチェックしておいて下さい。

下腹部に腹痛を起こしたりすることもあるため、無理をしないように過ごしましょう。出血の色は通常だと血が固まったような色なのですが、時には鮮血である場合もあります。茶色や黄色などのときもありますが、鮮血だと病気の可能性もあります。ヤーズの副作用は2か月を過ぎる頃には大体落ち着いてくるようになりますが、長く不正出血が続くようだと病院で原因を調べる方が良いでしょう。腹痛などもこれまでより痛みが強かったりするときには、合わせて相談をしておくと、予防や対策、治療をするときに生かすことができます。日常生活ではパンティーライナーやナプキンなどを利用しておくと、出血があったかどうかも見やすいですし、汚れをそれほど気にする必要がなくなります。また、ヤーズを正しく飲み続けていて副作用として起こる場合もあれば、飲み忘れによって不正出血をしてしまうということもあり得ます。偽薬の飲み忘れであれば気にする必要はありませんが、正しく飲まないといけない錠剤を飲み忘れたときには注意しておくようにしましょう。

基本的に副作用はヤーズを飲み続けて3か月もすれば、体が慣れてくるので落ち着いてくることが殆どです。それでもまだ副作用が続くことがあるのなら、基礎体温と合わせて病院で診てもらって判断をするようにしましょう。時々胃腸の調子が弱くなって上手く吸収ができず、薬の効果が弱まったりすることもありますし、それ以外にも子宮内膜症や子宮頸がんといった婦人科系の病気で出血する可能性があります。薬の効き方は個人差がありますので、必ずしも同じように出血をしたり感じたりするということはないので、もしも服用を始めて不安になることがあれば、病院に問い合わせたり来院して診てもらって下さい。出血以外で不安に感じる内容などもあるときには伝えておくと、対策を取るときにもスムーズになります。

ヤーズは月経困難症で保険適用で利用することもできますから、目にする機会が増えているピルとも言っていいでしょう。病院側でも使い方や、服用後のアドバイスを始めとしたサポートはしてくれますので、安心して相談してみて下さい。様子を見て大丈夫だろうと判断する女性も少なくありませんが、特に鮮血の場合は用心して早めに診てもらうことが重要です。安心して治療を続けていくためにも、飲み始めてから2か月は飲み忘れが内容に注意しつつ、心身の変化も気を付けて観察していくようにしましょう。